バランスボールの効果
みなさんはストレッチやヨガをしていますか?
今はダイエットや運動にもいろんなものがあると思いますが、バランスボールというものをみなさんご存知ですか?
バランスボールは、最近ではスポーツジムをはじめ、様々な場所ですっかり定着しているようです。
大きめのゴムボールを使う。
これが、バランスボールと呼ばれるものです。
学校やオフィスでも色々な方法で使用されるようになりました。
ここでは、バランスボールの効果、エクササイズなどを紹介していきたいと思います。
バランスボールが生まれたのは、スイスです。
リハビリテーション用具として開発されました。
バランスボールは、人が全体重をかけて乗っても、座ったまま飛び跳ねても割れない素材でできています。
そのクッションのような性能や丸い形状を利用して、考えられたのがストレッチや筋トレ、有酸素運動などさまざまなエクササイズなどです。
その後、次第に病院やスポーツジムなどから広まっていきました。
世界的なアスリートのトレーニングメニューにもバランスボールは取り入れられていて、日本ではサッカーの中田英寿選手が使用していたそうです。
バランスボールにはつるつるのものやゴルフボールのディンプルのような凸凹がついているもの、また大きさも様々です。
いろいろなタイプがあって、利用目的や身長に合わせて選びます。
座って膝を曲げたときに、膝の角度が90度になるのが最適だそうです。
身長?100cm サイズ35cm
身長100?120cm サイズ45cm
身長120?155cm サイズ55cm
身長155?170cm サイズ65cm
身長175?190cm サイズ75cm
身長190cm? サイズ85cm
一応の基準です。参考にしてみてください。
バランスボールは座っているだけでも筋肉を鍛えられます。
座ったときの効果では、インナーマッスルを鍛えます。
インナーマッスルとは、骨のまわりなど体の中心につく筋肉のことで、通常の生活ではなかなか鍛えられない筋肉です。
姿勢の矯正という点では、バランスボールに座っているだけで、自然と体のバランスが整うので、体のゆがみがなくなり、姿勢が良くなります。
血行改善にも役立ちます。
いろんな部分の筋肉を使っているので、血行がよくなり冷え性や腰痛の改善、疲労回復に効果的です。
有酸素運動と筋トレを同時にできるバランスボール。
みなさん調子に乗りすぎて転ばないように徐々に慣れていってください。
